【レベル別紹介】RPA技術者検定を目指すなら必須の参考書3選

2019年6月27日RPA

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R・ピエ太

おい、RPAの資格対策用の参考書って知っとんか?

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たけち

知ってるよ!最近になって発売されはじめたらしいね!

 

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R・ピエ太

せやねん、知りたい人多いと思うから紹介したろかおもてな

 

RPA技術者検定に向けて学びたい方が最近増えているようです。

 

しかし、参考となる教材に迷う人は少なくありません。

そこで今回の記事ではRPA技術者検定に向けたおすすめ教材を3つ紹介します。

 

 

<この記事をオススメしたい人>

・RPA技術者検定の受験を考えている人

・WinActorに興味がある人

・RPA全般に興味があって学んでみたい人

 

RPA技術者検定とは?

RPA技術者検定とはNTTデータのRPAツール「WinActor」の技量を測る試験です。

 

 

 

この資格は3つのレベルに分かれています。

・アソシエイト

・エキスパート

・プロフェッショナル

 

下へ行くほど難易度は上がっていきます。

 

ぜひ参考にしてみてください♪

 

 

アソシエイトに求められるスキルは?

まずはアソシエイトで出題される範囲を見てみましょう。

 

 

 

 

アソシエイトで求められるのはWinActorの基礎知識やシナリオ作成についての様です。

ですがサンプル問題を見ると、WinActor=RPA全般の理解と捉えても良さそうです。

 

 

そこでおすすめしたいのがこちらのテキスト♪

 

 

RPAのはじめかた【見て学ぶ!体験型ガイドブック】

著者:カワサキタカシ

発行:RPA BANK

 

 

✔️おすすめポイント

・ダントツの分かりやすさ

・「読む」ではなく「触る」がコンセプト

・5つのツールに触れられる

 

 

ダントツのわかりやすさ

恐らく、アソシエイトを受験する人はRPA初心者の人ばかりでしょう。

そこでわかりやすいテキストを使うことが大切です。

 

 

理解スピードだけでなく、挫折する確率も低くなります。

そしてこの本は、正直わかりやすさならダントツです。

 

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R・ピエ太

文章で説明されてもよく分からへんわ〜って人にオススメや

 

 

 

さらに、これなら一度に5つのツールが体験できるんです!

WinActor
BizRobo!
UiPath
RPA Express
WorkFusion

 

 

アソシエイトでは変数の理解やプロセスの概念が問われます。

これはWInActorに限らず全てのツールで共通の課題です。

 

 

この本では5つのツールを触ることで満遍なく理解できます。

 

一度にこれだけのツールを具体的な使い方まで紹介してくれる本は世界でこれだけです。またボトムアップ型導入なら一度現場の人に使わせてみて、フィードバックをもらうなんて使い方もできそうです。

 

 

とにかくRPAツール選びには必須の教科書です。

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R・ピエ太

こんな実践的なテキストはないんやでホンマ〜

 

 

こんな人におすすめ♪

  • RPAを触りながら学びたい方
  • 分かりやすさにこだわる方
  • 多くのツールを併用して理解を深めたい方

 

 

 

エキスパートに求められるスキルは?

次にエキスパートで求めらるスキルはこちら

 

 

エキスパートになると難易度がドーンと跳ね上がります。

 

実際の基礎知識からケースレベルへと範囲が広がるからです。また対象者も実際に業務でWinActorを扱ったある人となっています。トラブルへの対処方法から運用保守まで深く問われることが分かります。

 

 

そこでご紹介したい教材はこちら♪

 

 

徹底解説RPAツールWinActor導入・応用完全ガイド

清水 亮 (著), 枡田 健吾 (著), 近江 幸吉 (著), 仲井 誠明 (著), 渡辺 泰志 (著), 橋本 勝巳 (著)

 

 

✔️おすすめポイント

・基本操作から実務ノウハウまでぎっしり

・開発検討から運用までのプロセスの解説

・総合演習付き

 

 

WinActor特化型テキスト

この教材の強みはなんといってもWinActorに特化してること。

 

 

またプロジェクトケースがいくつも紹介されており、実践並みのスキルを付けられます。

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たけち

まさにこの検定のための教材といっても過言ではない!

 

 

高度な操作はもちろん、プロジェクトのプロセス作りからトラブルシューティング後の安定運用までの一連の作業作業をこの一冊でまかなうことができます。巷には多くのRPA関連の本が出版されていますが、WinActorにここまで特化している国内で唯一の教材になります!

 

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R・ピエ太

エキスパートから読んだらええわ

 

 

 

このテキストで学べること>

事前評価プロセスの方法

対象業務のリスト化

フロー図の作成

トラブル時の対象方法

動作環境構築

運用・保守

 

 

アソシエイトに合格したら人はこちらに挑戦してみましょう。

 

こんな人におすすめ♪

  • 基本操作から運用ノウハウまでを学びたい方
  • プロジェクトケースの一連を理解したい方
  • 実践付き教材をお探しの方

 

 

Amazonで見るにはこちらをクリック♪

 

 

 

RPAの威力

著者:安部慶喜、金弘潤一郎

発行:日経BP社

 

 

 

✔️おすすめポイント

導入事例を学びたい方

プロ級のシナリオフロー図を作りたい方

クライアントの求める本質を知りたい方

 

 

ITコンサルのアビームがまとめていて分かりやすい

さすがコンサルティングファームだけあって、論点整理と結論ファーストでまとめられていてわかりやすい。文書だけでなく図も駆使して初心者の方でもRPA導入イメージが想像できます。

 

 

エキスパートでは実践でシナリオを作成していくため、綺麗なフロー図を作る必要があります。それにはプロジェクト自体の深い理解が必須です。でなければ合理的で生産性の高い一連のシナリオを描くことができないからです。

 

さらにアビームはRPAベンダーのパートナー企業です。導入企業側の支援に携わった経験が本書の中で活きています。各社の業務改善プロセスを事例として紹介することでRPAが「働き方改革」にもたらすインパクトを知ることができます。その業務改善ノウハウを生かして、クライアントはどんなシナリオを求めているのか?それはなぜか?を突き詰め、プロ級のシナリオフロー図の作成に大いに役立つこと間違いなしです。

 

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R・ピエ太

導入事例を知るのも、RPA作るのに大事なんやで

 

こんな人におすすめ♪

  • シナリオフロー図に役立てたい方
  • 具体的な事例を知りたい方
  • 分かりやすい教材を探している方

 

プロフェッショナル

最後は最難関のプロフェッショナル試験です。

 

実はこちらの試験…

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たけち

準備中のため情報公開されてませんでした…

 

 

一応ネットにあった情報を載せておきます。(変更の可能性有)

問題形式:実技+面談

試験時間:120分

試験頻度:年一回(東京開催)

合格基準:原則として、正答率6割以上で合格

*現在準備中のため申込はできません

 

なので現状、どのような問題が出るか不明です。

こちらの教材紹介はのちに追記させていただきます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

もしRPA技術者検定をお考えならこれらの教材は本当におすすめです。

抜かりない準備をして試験に挑んでくださいね♪

 

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R・ピエ太

これで勉強がんばりや〜

あなたの試験合格をお祈りしています。

 

それじゃ👋

投稿者プロフィール

稲野健夫
稲野健夫管理者
当ブログを大学生の頃から執筆しております。RPAやAIによる業務の自動化を経て、より人がクリエイティブに働ける社会を作りたいです。