唯一のRPA資格【RPA技術者検定】ってどんな資格?レベル別難易度を解説

2019年9月28日RPA

近年のRPA技術の高まりを受けて、国内を代表するRPAから資格ができました!

それはNTTの「WinActor」に特化した資格であり、取得すると力量の証明になります。

 

 

見つけたのはほーんとたまたま

RPA関連資格ってないのかなぁと探していたら…

 

なんとRPA関連の資格がありました!!しかも2018年からあった模様。

 

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たけち

完全なリサーチ不足です。すみません、、

 

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R・ピエ太

どんくさいやっちゃの〜。で、どんな資格よ?

 

 

その名も「RPA技術者検定」です。

 

Word、Excel、OutlookといったMicrosoft Office製品やIEなど多くの事業所やオフィスで使用されているソフトウェアをカバーしている点が特徴です。それらの操作手順を学習することでPCでの作業を自動化させることができます。

 

<この資格をオススメしたい人>

・デジタルレイバー時代に向けて、キャリアアップを図りたい人

・新時代のスキルとして身に付けたい人におすすめです♪

 

 

そこで今回の記事では、どんな資格・検定で、どのように受講するのかを調べてみました。

 

 

<WinActorのおさらいはこちら⬇︎>

 

 

国内唯一の「RPA技術者試験」

 

 

RPA技術者検定はNTTデータがヒューマンリソシアと協業して作った資格です。

昨今、国内のRPA需要は高まり続けており、人材不足が指摘されています。

 

 

この資格ではNTTデータが販売する「WinActor」に特化したエンジニアの創出が狙いです。

いわゆる、MicrosoftのMOSみたいなもんですね。

 

 

RPA技術者検定の種類は4つ

入門講座

アソシエイト

エキスパート

プロフェッショナル

 

 

どんどん試験の難易度は高くなります。

それでは試験概要の紹介です♪

 

 

入門講座

こちらは公式HPにアップされている情報になります。

 

合格率はほぼ100%なのが特徴

 

入門動画視聴

試験受講

8割以上で合格!

要は答え(動画)を見てから挑むと言っていいでしょう←マジ

CBT試験なので終了直後に結果を確認できます。

 

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R・ピエ太

これで不合格なったら…もう諦めたほうがええんちゃうか

 

 

時間は無制限で20問中8割以上の正答率で資格取得できます♪

 

 

 

アソシエイト

次は2番目に難しいアソシエイト

 

 

基本的に試験はいつでも受験できます。

 

 

【試験内容】

試験内容は「WinActor」の基礎知識があればOKです。

多分基本的な機能やRPAへの知識しか問われないのでハードルは低め

 

 

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たけち

けど50問を60分で受けるのって結構キツくない?

 

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R・ピエ太

選択形式やから大丈夫や

 

まあ選択形式ですので、スピード感あれば大丈夫です。

 

 

正答率7割以上で資格ゲッツ!となります♪

 

 

こちらにアソシエイトの過去問・合格記を限定公開中♪

 

 

 

エキスパート

エキスパートはアソシエイトよりググッと難易度は上がります!

 

 

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たけち

履歴書に書くならエキスパートからだね♪

 

 

大きく違うのは赤枠の部分↑

 

 

アソシエイトに比べて異なる点↓

出題数:50問→4問

試験時間:60分→120分

合格基準:7割以上→6割以上

 

 

出題数は4問だけど試験時間は倍になりました。

1問毎の難易度が大幅にアップ!

また合格基準も引き下げられています。

 

 

 

 

【試験内容】

シナリオ(RPAロボ)を実際に作り、その他システムで保守・管理まで行います。

選択式ではなく、いきなりケースレベルの実技です。

 

 

きちんとシナリオを作り込んだ人には推奨できます。

*シナリオとは自動化のフローチャートのようなもの

 

 

まずは問題見て、解けそうなら検討してください♪

 

 

 

プロフェッショナル

最後は最難関のプロフェッショナル試験

 

問題形式:実技+面談

試験時間:120分

試験頻度:年一回(東京開催)

合格基準:原則として、正答率6割以上で合格

*現在準備中のため申込はできません

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たけち

プロフェッショナルは準備中のため情報公開されてませんでした…

 

 

上記は今(2019.4.29)のところ判明している情報です!

つまり、まだ国内保有者0の資格です。

 

 

この資格があれば引く手あまたになること間違いなし!

今後追記していきますね。

 

 

WinActorとは?

RPA技術者検定で使用するRPAはNTTデータが販売するツールです。

WinActorとは、2010年にNTTの研究所で産まれた国産のRPAツールです。

Excelやブラウザはもちろん、ERPや、ワークフロー、OCRから個別の業務システムまで、
Windows端末から操作可能ならあらゆるアプリケーションの操作手順をシナリオとして学習し、
自動化できることを強みとしています。

 

これからのRPA業界をリードしていくと注目されています!

 

 

 

対策・教材はどうすればいい?

RPA技術者検定は立派な資格ですのできちんと準備しましょう。

 

特にアソシエイト以降ノー勉では合格は難しいです。

 

それぞれのレベルに合わせた教材・テキストで準備してくださいね♪

 

 

まとめ

RPA資格の登場は社会への浸透を意味します。

RPA需要が増える中、きちんとしたスキル保有者が求められています。

 

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たけち

社会的に定着してきた証拠だね!

 

 

特にプロフェッショナルを保有すれば役職にも期待できます♪

 

 

RPAエンジニアに年収3,000万がオファーされる時代です。 

 

 

スキルアップを図りたい人にはおすすめですよ。

投稿者プロフィール

稲野健夫
稲野健夫管理者
当ブログを大学生の頃から執筆しております。RPAやAIによる業務の自動化を経て、より人がクリエイティブに働ける社会を作りたいです。