おすすめは?RPA女子の抽選と長期の違い(コスパや難易度)

2020年3月8日RPA人材, RPA女子

最近、MAIAのRPA女子が定員無制限で長期サポートの受け入れを開始しました。これまで定員有の抽選型でしたが、これからはすぐに学習をはじめられます。

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R・ピエ太

けどな、抽選型と違う点もあるねん

 

はい、従来型とはいくつかの変更点があります。一体、どんな点が変更になったのでしょうか。そこで今日の記事では、長期コースと抽選型の違いについて解説します。

 

そもそもRPA女子とは?

 

おそらく、この記事をご覧の方はRPA女子に興味があってたどり着いたのだと思います。けど知らない人のために(一応!)軽く触れておきますね。

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R・ピエ太

え、まだ知らん人おんの?

 

RPA女子とは、簡単にいうとIT×在宅女性の副業です。MAIA(株)が2018年に開始した新しいタイプのお仕事です。一番の特徴は完全テレワークでも完結できる点です。また、IT系とはいえ、RPAは初心者でも習得が早いです。RPA女子では学習サポートもしっかり受けられます♪

 

 

違いは期間・教材・総費用

大きく違う点は下の図を参考にしてください。

 

変更点・期間が延びた(当たり前)

・学習方法がフェーズ分けされる

・学習費用(96,000)+OJTと認定試験代(40,000)がかかる

 

それではひとつずつクローズアップしていきます。

 

 

期間が倍になった

<長期>では期間が約2倍になりました。以前の3,5ヶ月コースではスケジュールがタイトとの声がありました。それもそのはず、RPA女子の認定試験に合格するには、およそ80時間の学習が必要です。

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R・ピエ太

ひぇ〜、80時間ね〜

 

それを3.5ヶ月でするには1日1時間ほど…本業や子育てで忙しい主婦さんにはどーしても「しんどい」との声がありました。そこでMAIAは期間を一気に延長した長期コースを設けました。すなわち、認定試験までの準備期間がのびたということです。

これによって、RPA女子の合格率もぐんっと上がると予想しています。従来、認定試験の合格率は50%でした。忙しくて時間のない人には朗報ですね。

 

まとめ・ムリなく学習できる

・準備期間がのびる

 

 

学習方法が変わる!?

<長期>になったことで学習方法も変わります。

 

<抽選>

 

これまでは学習開始と同時に基本・発展・実践問題に手をつけられました。つまり、学習スピードは個人によって違いました。理解が早い人はどんどん進み、苦手な人は遅れますよね。しかし、長期コースでは毎月カリキュラムが開示されます。<抽選>と<長期>で不平等がないように配慮しています。

 

 

<長期>

1月ごとにゆっくり進められます。

 

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R・ピエ太

この期間のうちにどれだけ学習できるかが鍵やで

 

 

学習費用+認定試験=総費用

 

<抽選>と<長期>の唯一の違いが費用形態です。具体的に言うと、学習費用と認定試験費用が明確に分けられるようになりました。従来は総額で¥99,500でした。他方、長期コースでは+¥40,000が追加されます。憶測ですが、長期の分のサポート費などが加算されているのでしょうか?

 

 

1ヶ月ごとの費用は?

で、6ヶ月は得なの損なの?全体の費用を見ていきましょう♪

 

<1ヶ月ごとの費用>

(抽選)99,500÷3.5= ¥28,428

(長期)139600÷6= ¥23,266

 

長期が抽選に比べて¥5.162安いです。もちろん、同様の教材&サポートを受けられます。かなりお得感ありますね。けど総額は多くなるのでご自身で判断してください。

 

どっちがおすすめ?

私はRPA女子を受けるなら<長期>をおすすめします。なぜなら、RPA女子の鬼門は認定試験の合格です。いくら学習期間を短くしたくても、合格できなければ意味がありません。実際、<抽選>ではRPA女子の合格率は50%でした。いわば、2人に1人はお仕事を受けることができずコースを終了してしまったのです。

それなら、多少高くてもしっかり学習できる<長期>をおすすめします。

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R・ピエ太

経験者は<抽選>で初心者は<長期>がおすすめやな〜

 

けど学習時間や経済事情によって人それぞれです。あなたに合ったコースを受講してくださいね。

 

投稿者プロフィール

稲野健夫
稲野健夫管理者
当ブログを大学生の頃から執筆しております。RPAやAIによる業務の自動化を経て、より人がクリエイティブに働ける社会を作りたいです。