【RPA女子】認定試験の難易度・合格率まとめ

2019年9月28日RPA女子, 人工知能/AI

 

RPA女子になるためには認定試験に合格しなければなりません。。

そんな中、Twitterでは不合格の人や途中で挫折した人がちらほら見られます。

 

 

せっかく高い倍率を抜けて、参加費を支払うのにもったいない⤵︎⤵︎

 

そこで今回の記事では、RPA女子プロジェクト最後の難所認定試験を解説します

 

 

RPA女子の詳しい情報はこちらを一読ください。

 

 

認定試験とは?

認定試験とは教育プログラム修了時に受けるテストです。

MAIAは合格者のみにRPA案件を紹介しています。

 

 

これは後の案件紹介時に一定の技術力をクライアントに担保するためです。

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R・ピエ太

つまり、試験に合格しないとお仕事ができないってこと

 

 

<再受験は可能>

え、じゃあ私はIT苦手だしやめとこ」って方、安心してください!

もし不合格でも再チャレンジできます。

 

 

この試験の目的はある一定のスキルを証明することです。

RPA女子をふるい落とすことではありません♪

 

 

RPA女子の合格率は40%

MAIAのアンケートによると、第1期は50名がプログラムに参加しました。

 

 

そして試験の合格者は21人だそうです。

以下、公式の実態調査サマリーを見てみましょう。

 

 

第1期RPA女子」実態調査結果サマリー

◆第1期受講生の40%が全講習を卒業。
◆過去に現場事務を経験しているRPA女子が全体の70%。
◆Web開発の経験者と未経験者の割合は50%。未経験で受講しているRPA女子が多い。
◆Excel、Word 、PowerPoint、の未経験者はゼロ。基本的なPCスキルを持っている。
副業やスキルアップ、現場の業務改善、仕事と子育てとの両立などのために受講をしている方が多い。
◆前職でITや業務改善などを経験している方が多い。

「第2期RPA女子」実態調査結果サマリー

◆第2期受講生の40%が全講習を卒業。
◆過去に現場事務を経験しているRPA女子が全体の75%。
◆Web開発の未経験者の割合は72%。
未経験で受講しているRPA女子が半数以上に!。
◆多くのRPA女子が求める働き方とは、
在宅ワークでのキャリア形成と、ライフスタイルとの両立。

 

平均合格率は40%です。

 

 

注意点

第1期参加者総数の40%です。

言葉のマジックに注意しましょう。

 

途中であきらめたり、受けてない人も含まれます。

ですので純合格率はもう少し上がります。

 

 

MAIAも合格者の低さは意識しており、合格60%を目標数値して改善を図っています。

 

 

 

2019年2月の合格率は微上昇

 

RPA女子5期生のツイートによると、参加者の65.7%が通過しています。

1,2期生より合格率が微上昇してます。

 

これからの合格率は概ね60%くらいだと思います。

 

 

RPA認定試験の難易度は?

正直、難易度はそこまでに高くないです。

あくまでもこの認定試験は「おさらい」なので。

要は、試験までにどれだけ勉強時間を確保できるかが肝です。

 

 

 

では試験合格への学習時間はどのくらいでしょう?

Twitterによると、概ね30〜40時間くらいです。

なかには80時間以上かけて合格した人もいます。

 

到達時間は個人の学習スタイルや生活リズムによって個人差があります。

参考程度にしてください。

 

 

下記は研修カリキュラムです。

試験範囲は基本〜実践まで満遍なく問われます。

 

その後はOJTを実践して終了です♪

 

そこまで構える必要もありません。練習期間の2ヶ月は集中して取り組めば大丈夫!

 

 

 

 

RPA7期募集中!(2019/04)

2019/04現在、MAIAがRPA女子第7期の募集を行っています!

 

募集定員は200名です。

参加をご検討の方はお急ぎを!

 

 

詳しくはこちらの速報まとめをお読みください。

 

 

おわりに

MAIAによると、認定試験は「おさらい」の位置付けとしています。

 

 

もし分からないことがあれば、RPA女子サポートサービスを使って積極的に質問してください。

RPAは一人で悩んでも答えは出ません。そんな時は知識ある人に頼るのがイチバン♪

MAIAではRPA女子会も開催しており、人脈を広げられる点も魅力ですよ。

 

 

使えるものは使って、なんとして合格を掴んでください!

応援しています♪

投稿者プロフィール

稲野健夫
稲野健夫管理者
当ブログを大学生の頃から執筆しております。RPAやAIによる業務の自動化を経て、より人がクリエイティブに働ける社会を作りたいです。